さわやかな季節こそ、熱中症対策を

ゴールデンウィークの期間、初夏のような日差しの日も多く、ハイキングやバーベキューなどアウトドアを楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

私は、農園でナスやトマトの苗を植えました。3月に植えた小松菜や青梗菜も順調に育っていて、初めての収穫もできました。毎日の変化は小さくても、気づくと葉はしっかり大きくなっていて、その成長に不思議さとうれしさを感じます。

初夏の風に吹かれて、土いじりをしていると、時間がたつのも忘れてしまいます。気がつくと、喉がからからに乾いていて、水分をとるのを忘れていました。春から初夏に向かうこの季節は、まだ真夏ほど熱くないので、熱中症への警戒が緩みがちです。外で体を動かしていると、思っている以上に汗をかいているものなので、熱中症予防は大切ですね。

熱中症予防には

  • 帽子をかぶること
  • こまめに休憩をとること
  • のどが渇く前に水分をとること

などが大切です。

外で過ごすのがさわやかなこの季節、熱中症に気を付け、自分をいたわることも大事ですね。

収穫した小松菜と青梗菜は、おひたしや炒め物で食べました。自分で育てた野菜は、味が濃くて、格別においしかったです。